ラセック

レーシックを受けられる対象は

レーシックを受けたいと思っても、それほど視力が進んでいないので受けない人もいます。
また、レーシックを受けたくても金銭的にどうも難しいとか、もう老眼が進んでしまっている人や、子どもの目に何かあったら大変だと思って受けさせたくない人など、受けたくても止めておいたほうがいいと自分で判断する人もいます。
そんな人はもしかしたら、裸眼の視力できれいに物を見る機会を失っているのかもしれません。

では、どんな人がレーシックに向いているといえるのでしょうか?レーシックをやって効果のある対象としては、眼鏡やコンタクトレンズをしている人でわずらわしくて仕方がないというケースや、コンタクトレンズを使用
しているけれど、長時間の使用に耐えることできないケース、スポーツをやっている人でどうしてもコンタクトレンズや眼鏡ができない人が挙げられます。
スポーツといってもたくさんありますが、例えば、水泳や水球、マリンスポーツなどが多いでしょう。

仕事もでカメラマンは、眼鏡が邪魔になりますので、コンタクトよりもレーシックのほうがいいとされています。
レーシックでのトラブルでは、期待していた裸眼視力が得られないことがあることです。
せっかくレーシックを受けたのに、元の視力にならなかったということであれば、再びレーシックを受けなおさないといけないこともあります。

そんなことにならないように、しっかりと医師と相談した上でレーシックを受けるようにしてください。
しかし、誰でもレーシックを受けられるわけではなく、対象とならない人もいます。
例えば、極端に角膜の薄い人や、眼の病気を患っている人です。
眼の病気には網膜はく離や白内障、緑内障、結膜炎などたくさんありますので、検査を受けるときにも、昔患ったことがある人は、事前申告したほうがいいでしょう。
このように、視力が回復できるレーシックも受けられる人は大半なのですが、一部無理な人もいるということを頭に入れておきましょう。

Copyright(C) 2013 目の為に欠かせない知識 All Rights Reserved.