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レーシック手術の名医は症例件数で選ぼう

レーシック手術をしてもらいたいけど、駅前の病院や家の近くにあるクリニックや病院だとなんとなく不安があります。
自分の担当してくれる医師のことを少しでも知った上でレーシック手術を依頼する方法もあります。
レーシック手術については、各病院によってはその症例件数を出しているところがあります。

レーシック手術の症例件数は、その病院でどれだけの数の患者が治療を受けてきたことだけでなく、どんな治療法や病気で治療を受けたのかもわかるということです。
そして、各クリニックや病院にも医師がたくさんいます。
そして、名医と呼ばれる医師もいます。

自分の大切な体のことですから、よい病院の名医と言われる医師にお願いしたいと思うでしょう。
レーシック手術にも、医師になりたての場合には、その腕も未熟なところがあります。
しかし、経験を積んだ医師は、やはりその腕ももちろんですが、手際のよい手術を行うことができます。

そうした手術に関する慣れのようなものは、経験を積んでいるうちに身についてきます。
しかし、名医は経験だけではなく、実際に症例件数を重ねていき、合併症などの発症率もとても少ない医師のほうが、名医と呼ばれるわけです。
実際には症例件数も700件から1000件を超えてくると、合併症の発症率も1%以下となり、相当な腕のある名医として認められるでしょう。

症例件数が700件以上というと、一日に何件もレーシックを行うので、実績のある医師にはたくさんの依頼が舞い込んできます。
そのため、最初は一日に数件でも一年後には数十件のレーシック手術をこなしていることになります。
名医の中の名医と呼ばれる医師は、数万件の症例件数を誇る人がいます。
ここまで来ると本当に頭が下がる思いです。

症例件数の多い名医のいる病院を選ぶには、医師を指名できる病院でないと難しいでしょう。
人気のある名医には多くの依頼があり、キャンセル待ちの状態になっていることもあります。
チャンスがあるなら、名医にレーシックをお願いしてみましょう。

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