ラセック

事前検査で向き不向きを確かめよう

レーシックをする前には、きちんと事前検査をします。
もしかしたら、自分の目に合わないかもしれないからです。
また、事前検査で目の病気が発覚することがあります。

ですので、必ずレーシックを受ける前には、事前検査があります。
眼の検査ではいろいろな検査器を使っての眼の状態をチェックするようになっています。
事前検査では視力検査や乱視かどうかのチェックも当然行われます。

病院によって違いますが、だいたい10種類くらいの検査項目があるはずです。
まずは眼圧検査ですが、眼の中にある圧力を検査します。
眼圧をチェックする理由は、眼圧が高すぎると緑内障の可能性があります。

緑内障はとても恐ろしい病気です。
レーシックの前に緑内障ということがわかった場合は、手術が受けられません。
また、角膜の検査もあります。

角膜はレーシックには直接関係してくる場所ですので、念入りにチェックされます。
角膜を細胞レベルまで撮影し、角膜の層が正常に機能しているのかどうかを確認します。
もしこの時点で異常があった場合には、レーシックを諦めなければなりません。

もちろん、角膜の形状なども調べます。
他にも検査項目がありますが、目にとって大変重要なものばかりです。
必ず受けるようにしましょう。

もし、レーシックが受けれなかったとしても、それは目の健康のためです。
今の目を大切にしましょう。
さて、最後に医師の診察もあります。

医師の診察では点眼麻酔をした上で眼底チェックを行います。
ここでも重要なポイントがあり、角膜の厚みが足りないという理由でレーシックが受けられないこともあります。
だいたい10人に1人に割合で角膜の厚みが足りないという人が出てきます。

レーシックは、眼を直接変える手術になります。
そのため、事前検査で十分なチェックがありますので、安心して病院へ行って病院や医師の言うことに任せるようにしてください。
実際にレーシックが可能ということになると不安と喜びが同時に起こってくるかもしれません。

Copyright(C) 2013 目の為に欠かせない知識 All Rights Reserved.